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UFO完全ディスクロージャーへの1ステップ:

シウダード・デル・カルメン・カンペチェで起きた事件

シェルダン・ナイドル

 ファースト・コンタクト艦隊の主なミッションのひとつは、マザーアースの監視にあります。カリブ海の入り口に位置するカンペチェ湾は、三つの理由から重要な意義を持ちます−−1.観光旅行、2.石油、そして3.湾の東部地域に存在するバクルのような重要なマヤ都市の廃墟です。カンペチェ湾を走る多くの断層線が、メキシコ東部から中部の大部分を包含する大断層線系につながります。小さな磁場グリッド・システムもありますが、これはメキシコシティ近辺に集中する大きな磁場ノード(結節点)の一部です。今年の3月、銀河連邦地球艦隊は、これらの磁場ノード・システムの監視という大きな活動に乗り出しました。当時、皆さんの秘密政府が、地球の磁場グリッド・システムの破壊を試みていたからです。

 彼らの目標のひとつが、カンペチェ湾を囲む都市の数々でした。これらのセンターは、混乱と疫病を招くニュー・テクノロジーのテスト・ポイントとして使用されることになっていました。ファースト・コンタクト艦隊はその地質学面からの特別対策本部に、銀河連邦メディカル・チームへこの情報を提供するという補足任務を割り当てました。このミッションの目的は、このテクノロジーがメキシコの人々に与える影響を中和することでした。さらに、もし可能な場合、非武装メキシコ空軍偵察航空機との安全かつ善意のコンタクトを確立することも決定されました。この任にあたるのは、プレアデスその他の星系国家群からの何千もの偵察(スカウト)艇から成る、銀河連邦飛行小隊でした。

 この事件のその日その時、八隻のプレアデス宇宙船、二隻のアンドロメダ船およびイータ・ヘラクレス星系国家の船から成る全十一隻のスカウト艇標準飛行小隊が標準編隊を組みました。前衛の二機のスカウト艇が司令船としての役割を果たし、この観察飛行のために経路をセットしていました。彼らのフライトのほぼ中間にさしかかった頃、この二機の司令スカウト艇はメキシコ空軍の偵察機に遭遇しました。標準の手続きは、遭遇を回避して飛行を散開させることでした。

 これが行われた後、司令スカウト艇の一機が航空管制官(プレアデスの大気圏内司令母船)と通信しました。直ちに、母船は、以前に行なわれたコンタクト・シナリオの実行命令を継ぎました。これは、低レベルの不可視のマント作戦が用いられ、全編隊がメキシコの航空機を追尾し、そして取り囲むことを意味しました。これによって、このメキシコ機が情報を集めることができるでしょう。スカウト艇が真実の宇宙船であり、スカウト艇がメキシコ機の訓練された搭乗員には馴染みがなく、彼らの特殊赤外線レーダーや撮影機機にも捉えることの不可能なテクノロジーを所有することを、その乗組員たちに証明にすることになるでしょう。

 スカウト艇が戻ってきて、完全なコンタクトの手続きを開始しました。メキシコ政府に対する綿密な観察から、彼らは知っていたのですが、メキシコ人がアメリカに採用を強要された隠蔽手続きを、ほとんどやめてしまう可能性がありました。これまでのスタンスは、アメリカ政府からの数多くの合弁事業への協力をつなぎ止めるために必要だったもので、これにはメキシコへの麻薬密輸の極秘飛行への黙認も含まれました。

 アメリカ秘密政府からメキシコ人に課された多くの秘密の手続きをメキシコ政府が学び、これを確認することができた時、彼らによってUFO隠蔽の必要性が厳しく吟味されました。UFO隠蔽の暗号を解読し、アメリカ秘密政府が行っていることに対する侮蔑の意を示すために、メキシコ政府はこのような事件に対して十二分に準備ができているようでした。予想通り、まさにその通りのことが生じたもようです。

 私たち光の銀河連邦は、メキシコ政府の特にその防衛省を、その勇敢な行動に対して無条件に賞賛します。小さな一歩ですが、彼らは私たちの存在とその善意に対し、とてつもない科学的信頼性を付け加えました。近い将来、私たちはこのような出来事の件数を増加させる計画です。私たちは関係者すべてに対し、私たちは絶対的な現実であり、善意の存在であることを証明するつもりです。地球の民々がファースト・コンタクトを知り、それが紛れもなく間近に迫っていることを知っていることが肝要です。

 私たちがこのレポートを提出するのは、この事件の解説を提供するためです。通常、私たちのファースト・コンタクト地球艦隊のスカウト艇は、完全な不可視のマントをまとうモードにあります。これが通常の手続きで、その目的は敵対的な航空機との遭遇を回避することにあります。特定のケースでは、マザーアースのある種の科学的観察のために、これをやや軽いレベルに解くことが重要になります。

 通常の状況下では、私たちの宇宙船は首尾良く軍用機を回避することが可能です。今回のケースでは、既に言及したように、宇宙船に対して低レベルのマントの維持を許可しました。このようなテクノロジーは、異次元の光のスペクトルに特殊な磁機的ひずみを伴い、それは私たちの推進システムにも関連します。私たちの推進システムが使用する磁場/重力変換器は、皆さんの惑星エネルギーの被膜と反発し、もしくは誘因します。さらに、私たちの宇宙船を皆さんの現実グリッドから出し入れするために、一連の周波数を用います。いったんファースト・コンタクトが本当に正式な現実となれば、これらのテクノロジーは皆さんにも完全に利用可能となるでしょう。勝利の喜びと共に、私たちはその特別な瞬間を最も心待ちにしています。

完全なニュース記事は以下で御覧になれます:
http://www.rense.com/general52/deff.htm




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